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NLPに基づくラポール形成のテクニック7選【恋愛工学】

NLPに基づくラポール形成のテクニック7選【恋愛工学】

こんな疑問や課題に答えます。

NLPとは?ラポールってなんだろう?

デートにおけるラポール形成の方法やテクニックを知りたい。

いくら自分に好意を寄せてくれている女性でも、デート中にラポールを形成することができなければ、全てが水の泡となり友達以上の関係になることはできません。そして、次回のデートにはもう応じてくれなくなってしまいます。

そこでこの記事では、デートの成功確率を90%以上に向上させることのできる「ラポール」の重要性について解説し、「ラポール形成」のテクニックを紹介します。

ディナーでワインでも飲みながら、女子の話を共感してる振りしてうんうんと頷きながら聞いてあげて、そのあとは手をつないで、キスして、あとはホテルなり自宅なりに連れ込んでやっちゃえばいい、というのはまさにその通りで、わかる人には感覚的にわかって、実際に多くの読者が成功体験を投稿してくれているんですが、これは長嶋茂雄さんが「来た球をスーッと引いてパンと打て」とバッターにアドバイスしているようなもので、わからない人にはさっぱりわからないですよね。

藤沢数希

ラポールとは?

ラポール(rapport)とは、フランス語で「関係」や「信頼」を意味する単語であり、「親密な信頼関係」を表す心理学の用語です。

そのため、心の専門家である臨床心理士の間でよく使用されており、患者のカウンセリングをする際にはまず、ラポールを形成してからといわれています。

セラピストは、患者とラポールを形成したあとに、好ましい状況に誘導していきます。この誘導のことを「リーディング」といいます。つまり、デートで女を口説くという行為は、男がデート相手の女とラポールを作り、セックスへとリーディングしていく行為に他ならないのです。

藤沢数希

NLP(神経言語プログラミング)

また心理学の1種として近年、臨床心理士をはじめとするセラピストの間で「NLP(神経言語プログラミング)」と呼ばれる人間心理とコミュニケーション術を合わせた実践的な学問が注目を浴びています。

藤沢数希が提唱している恋愛工学においては、このNLPに基づいて有効なデート戦略であるラポール形成を解説しています。

アメリカで発達した、セラピーの実践的体系であるNLP(Neuro:神経、Linguistic:言語、Programming:プログラミング)の方法論を使えば、こうした秘密のベールに包まれていた、成功するデートのプロセスが、驚くほどすっきりと言語化できます。

NLPとは、1970年代に、当時、催眠療法や臨床心理学などで傑出していた3人の天才セラピストを、言語学と情報工学の専門家が徹底的に分析し、誰にでもこうした卓越したセラピーができるようにマニュアル化したものです。

藤沢数希

ラポール形成のテクニック7選

  • ペーシング
  • ミラーリング
  • キャリブレーション
  • バックトラッキング
  • イエスセット
  • リーディング
  • ダブルバインド

ラポールを形成するにあたって、重要なテクニックが7つあります。どれも非常に大切なテクニックですので、ひとつひとつ丁寧にみていきましょう。

デートでは、まずは共通の話題を探したりして、会話をはじめていきましょう。たとえば、共通の趣味とか、流行りの音楽とかドラマとか、共通の知人とか、出身地が近いとか、好きな音楽とか映画とか、なんでもいいです。

ラポール形成のために重要なことは、女子にまずは安心感を与えることです。そして、人間の脳は、よくわかっている状態を安全、よくわからない状態を危険、と感じるようになっています。

人間は自分の体験から類推して物事を無意識レベルで理解するので、共通点があって自分と似ている体験があると思えば、女子はあなたのことをよくわかっていると思いはじめます。こうして、女子はあなたといっしょにいることは安全だと信じるようになります。

藤沢数希

ペーシング

話し方や身振り、状態、呼吸のリズムなどを相手のペースに合わせることをいいます。デートでは、女性の話すスピードに合わせて自分の話すスピードを調整し、内容についても女の子の興味関心に合わせていきます。

そしてテンションの高低といった感情の起伏についても、女性をよく観察して同じテンションにします。こうして女性に対してペーシングを行うと、次第に一体感が生まれてきて、安心を抱いて会話がドンドン弾むようになってきます。

ミラーリング

鏡のように言葉遣いや身振り手振りといった動作に関して真似ることをミラーリングといいます。例えば、女性が食べるタイミングで自分も食べて、飲むタイミングで自分も飲んで、トイレにも一緒に行くといった感じです。

ここで重要なことは、相手にミラーリングしていることをバレないようにすることです。あまりにも動作パターンを真似しすぎると、変な人だと返って不信感を女性に与えてしまうからです。あくまで、さりげなく真似るのです。

こうやってお互いのリズムを合わせていくことが、ラポールをスムースに形成させていきます。というよりも、上手くペーシングして、リズムを合わせられないと、ラポールを作るのは不可能だと言ってもいいでしょう。女子との会話は、何をしゃべるかよりも、こうしたリズムが合っているかどうか、のほうがはるかに重要なのです。

藤沢数希

キャリブレーション

相手の心理状態を言語以外のサインで認識することをいいます。姿勢、動き、呼吸、表情、声のトーンといった非言語情報を読み解くわけです。これらのサインを意識して観察することで、些細な変化を察知できるようになります。

こうやって女性の言葉にならない気持ちや状態を認識し、何気ない変化に気付いてあげることで、「わたしのことをよく理解してくれている」と信頼が深まって、より深いコミュニケーションを取れるようになっていくわけです。

バックトラッキング

  • 話をちゃんと聞いていることを示す
  • 話をちゃんと理解していることを示す
  • 話を要約して脳内の整理を促す

これはオウム返しのことで、相手の言ったことをそのまんま返してあげることをいいます。バックトラックとも呼ばれています。

話をちゃんと聞いていることを示す

男性

休日は何してることが多いの?
映画みてることが多いかな

女性

男性

へー、映画みてることが多いんだ(バックトラッキング

このようにバックトラッキングをすることで、話をちゃんと聞いてあげていることを示すことができるわけです。

話をちゃんと理解していることを示す

男性

あそこにできたお店行ったんだっけ?どうだった?
うん、行ったよ。でも、あんまり美味しくなかったんだよね

女性

男性

あんまり美味しくなかったんだね(バックトラッキング

感情表現を口にした場合は、その感情部分を強調してあげると効果的です。相手が表現できない気持ちを上手く汲み取って伝えてあげると、より効果的です。

話を要約して脳内の整理を促す

この前、女友達と新宿のイタリアンのお店に行ったんだけどね、とても美味しかったの。でもそれはわたしが食べたイカ墨のパスタだけ特別に美味しかったみたいで、友達が食べたキノコのパスタはいまいちだったみたい。それでその子は口直しでスイーツにティラミスを頼んだんだけど、それもいまいちだったみたいなんだ。

女性

男性

じゃあそこの新宿のイタリアンのお店は、キノコのパスタとティラミスはいまいちなんだけど、イカ墨のパスタはとても美味しいんだね(バックトラッキング

相手の話が長くなった場合には、話を要約して返してあげることで、理解の認識を確認することができます。これが相談や悩みごとの場合、その問題が整理されて解決に繋がり、あなたを貴重な存在に感じてくれるようになります。

このようにバックトラッキングは、自分の話がよく理解されて、受け入れられているといった感覚を相手に与えることができるため、ラポールを形成するにあって非常に重要なテクニックとして挙げられています。

バックトラックもラポールを形成するために非常に有用ですが、これもミラーリングといっしょで毎回やる必要はなく、あくまで会話に自然に挿入していきましょう。質問を連続すると、何か尋問しているみたいで、相手は警戒してしまいます。

適切な流れで自然にバックトラックを入れることによって、言葉のキャッチボールができているような感じになり、女子からの信頼感が増すわけです。

藤沢数希

イエスセット

一貫性の法則という心理学の法則を活用した話法です。人間の特性として、人は何度も同意しているとすぐには反論しにくくなるため、これを活用して肯定的な返答(YES)を繰り返させて「NO」と断りずらくさせるわけです。

これはバックトラッキングの効用として付いてくるため、基本的にはバックトラッキングをすることで、自然とイエスセット話法になります。

男性

休日は何してることが多いの?
映画みてることが多いかな

女性

男性

へー、映画みてることが多いんだ(バックトラッキング
うん(イエスセット

女性


男性

あそこにできたお店行ったんだっけ?どうだった?
うん、行ったよ。でも、あんまり美味しくなかったんだよね

女性

男性

あんまり美味しくなかったんだね(バックトラッキング
うん(イエスセット

女性


この前、女友達と新宿のイタリアンのお店に行ったんだけどね、とても美味しかったの。でもそれはわたしが食べたイカ墨のパスタだけ特別に美味しかったみたいで、友達が食べたキノコのパスタはいまいちだったみたい。それでその子は口直しでスイーツにティラミスを頼んだんだけど、それもいまいちだったみたいなんだ。

女性

男性

あ、じゃあそこの新宿のイタリアンのお店はイカ墨のパスタが美味しいんだね(バックトラッキング
うん(イエスセット

女性

タモリさんも「笑っていいとも!」のオープニングで観客席の皆さんに「そうですね!」と何度も言わせて観客を誘導させていたように、イエス、イエスと繰り返し言わさせて、望みの回答へ誘導(リーディング)させるわけです。

こうした会話方法により、デートで女子に数えられないほどイエスと言わせられると思います。人間は、イエスと言い続けると、ノーとなかなか言えなくなる性質があるので、こうやってたくさんイエスをデートで言わせることが、最終的にセックスにイエスと言ってもらうために重要なのです。

藤沢数希

リーディング

相手を望ましい方向に導く(リードする)ことをいいます。このリーディングの注意点としては、しっかりとラポールの形成がなされていなければ、上手くリードすることはできないことです。

男性

ちょっと家で軽く飲もうよ?(リーディング
うん(イエスセット

女性

これまで解説してきたラポール形成のテクニックを駆使していれば、リーディングは上記のように成功します。

ここまでで、イエスセットが十分に機能していたら、驚くほどあっさりと彼女は首を縦にふるはずです。しかし、やはりこの場面で抵抗されたり、家にまでは連れ込めても、最後のセックスしようとする場面で、ノーと言われることがあると思います。

藤沢数希

え~、でも会ったばっかりだし、私たちまだ付き合ってないし、そんなことできないよ…

女性

もし上記のようにイエスと言われることができなかった場合は、次の方法を試してみましょう。

ダブルバインド

日本語訳で「二重拘束」という意味のとおり、2つ以上の矛盾した内容を含んだメッセージを受け取ることで、板挟みの状態になることを指します。

男性

ねぇ、知ってる? 僕が君のこと好きだから今夜はふたりでいっしょにいたいって思ってるってこと(ダブルバインド
さて、女子がこの質問に対してどう答えるのでしょうか?

「イエス」と答えれば、ちゃんと好きだからこそセックスしたいという誠意を認めることになって、オッケーですね。「ノー」と答えても、ちゃんと思われているという事実があったのに知らなかった、つまり本当に好きだからこそセックスしたい、という事実をこっちも認めてしまうことになります。

つまり、どっちに転んでも、相手に対して真剣な気持ちが伝わることになり、セックスを断る理由:会ったばっかり、まだ付き合ってない、が打ち消されることとなり、このステートメントは二重拘束(ダブルバインド)の罠が仕掛けられているのです。

藤沢数希

まとめ

しっかりラポールを形成できるようになりましたら、もう次回のデートを断られることはほぼなくなります。ラポール形成さえマスターすれば、デートできた時点でほぼ勝利は確定ですので、ぜひ習得してみてください。

重要なことなので、最後にもう一度言いますが、デートで何をしゃべるかは大した問題ではないんですね。会話の内容なんてどうでもいいんですよ。

大切なことは、雰囲気であり、フィーリングなんです。

女子は決して頭でロジカルに考えてセックスをするわけではありません。股を開くかどうか、というのは、無意識下で行われる極めて本能的な意思決定であり、こうした恋愛工学のテクノロジーを駆使することにより、我々は効率的に女子をセックスへと誘導していけるわけです。

藤沢数希

女性は男性と違い、フィーリングなどの感情面を大切にしている生き物です。それもそのはず、男性と女性とでは脳の構造が全く異なるんですね。もし女性心がわからない方は、女性の脳の仕組みをこちらで理解しましょう。

参考 女心がわからない?男女の脳の違いを徹底比較【永久保存版】Love Game

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